院生の伊藤です。
2月11日に、中学校、高等学校の先生方と大学院生による第二回言語教育シンポジウムが開催されます。このシンポジウムは、現在の国語教育と英語教育を言語教育という視点で考えるというコンセプトで始まったのもので、昨年の8月に第一回目が開催されました。今回の第二回シンポジウムでは、先生方と大学院生の発表に加え、青山学院大学から小森茂先生をお招きして、「なぜ国語科は英語科との連携を図るのか」という題でご講演していただく予定です。
皆様、ぜひご参加ください。
第二回言語教育シンポジウム~国語科と英語科の接点を探る~
日時 2009年2月11日(水・祝) 午後1時~5時
場所 慶應義塾大学三田キャンパス南館地下4階 ディスタンスラーニング室
主催 大津由紀雄研究室
参加費 無料
事前申し込み 不要(ただし、満員になり次第、受付を終了いたします。)
プログラム
第一部
講演「なぜ国語科は英語科との連携を図るのか」
小森茂(青山学院大学文学部教授・国語科教育学)
実践報告「国語科&英語科コラボレーション授業」
柾木貴之(東京大学大学院総合文化研究科修士課程)
橋本瑶子(明星中学高等学校・国語科)
講評1「ことばへの気づきと連携教育」
伊藤健彦(慶應義塾大学大学院社会学研究科修士課程)
講評2「連携授業の講評―SELHiの実践を参考にして―」
竹田稔(桐朋中学高等学校・英語科)
第二部
パネルディスカッション
全体討論
連絡先
柾木貴之(東京大学大学院) masaki*phiz.c.u-tokyo.ac.jp (*を@に代える)
大会ポスター
2009年1月6日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
1 コメント:
とても中身の濃いシンポジウムでした。ありがとうございました。
ところで、
(1) *Because I was sick.
は、
(2) *When I was sick.
と同じ間違いだと指摘すると、多くの学習者は納得するようです。接続詞は「禁断の領域」で、あまり深入りすると足元をすくわれるのですが。
コメントを投稿